【2026年東日本バレーボール大学選手権3日目】vs筑波大学

6月20日(土)

日本体育大学vs筑波大学

 3-1

(25-22)

(25-18)

(23-25)

(25-21)

 

◎第1セット目

1セット目はレセプションからのスタートでした!

スターティングメンバーは、

OH:鈴木(レオ)、髙橋 MB:山上、浮田 OP:長嶋

St:鈴木(ロッカ) Li:三谷 です。

 

1本目は、髙橋のレセプションから浮田が速攻を決め先制します。

序盤から長いラリーを決めきり、同点のまま試合が進みます。(5-5)

サーブで攻めますが、サーブミスや、スパイクミスが続き、ここで

日体が1回目のタイムアウトを取ります。(7-10)

タイム明け、1本でサイドアウトを取りますが、相手のスパイカーに

ブロックで対応できず点差を縮める事が出来ません。(10-13)

ここから、鈴木(レオ)や髙橋のレフト中心に工夫した攻撃で

得点し点差を縮めていきます。(17-18)

その後も、積極的にコンビを作り攻撃し、鈴木(ロッカ)のスパイクで

同点に追いつき、相手が1回目のタイムアウトを取ります。(20-20)

タイム後も、山上のスパイク、ブロックの連続得点で逆転し相手が

2回目のタイムアウトを取ります。(20-22)

その後も、長嶋のサーブでダイレクトをもらい得点し、鈴木が

スパイクを決めマッチポイントを取ります。(24-21)

最後も山上が決めきり1セット目が終了しました。(25-22)

 

MC なし

 

 

 

◎第2セット目

2セット目はサーブからのスタートでした!

スターティングメンバーに変更はありません。

 

序盤は、相手レフからの攻撃に連続失点します。

相手んぼ攻撃に苦戦しますが、山上ブロック利用や、

長嶋のサービスエースで勢い付けます。(6-6)

その後も、三谷の安定したパスから、鈴木(ロッカ)の

トスワークで得点し同点が続きます。(11-11)

サーブで攻められますが、確実にセッターに返球し、

しっかり攻めて攻撃まで持っていき得点に繋げます。(14-12)

流れを掴み鈴木(ロッカ)のスパイクで再び得点すると、

相手が1回目のタイムアウトを取ります。(12-16)

その後も早い攻撃で相手ブロックにプレッシャーをかけて

相手のミスを誘い相手が2回目のタイムアウトを取ります。(20-14)

タイム明け相手レフトに連続得点を許しますが浮田の

ブロックシャットや、スパイクで相手と点差をつけます(16-23)

マッチポイントを取り、髙橋に代わり、松本がサーブでコートに入ります。(24-17)

失点となりますが、最後は浮田が決定し2セット目が終了しました。 (25-18)

 

MC   髙橋→松本

   

 

 

◎第3セット目
3セット目はレセプションからのスタートです。

スターティングメンバーに変更はありません。

 

序盤は、ブロックでワンタッチを取り、攻撃に繋げ

相手と交互に得点していきます。(4-5)

相手もディフェンスでなばりますが、何度も攻撃し

チャンスを作り得点していきます。(9-8)

その後も、フェイントで相手を崩し何度も攻撃していきますが、

相手のスピードのある攻撃で得点を許し日体が1回目のタイム

アウトを取ります。(11-12)

1本でサイドアウトを取り、髙橋のブロックを抜くスパイクで

同点に追いつきます。(13-13)

しかし、相手の積極的な攻撃に点差をつけられます。(16-18)

同点に追いつきますが、2本連続でサーブミスとなり相手に流れを

捕まれ、日体が2回目のタイムアウトを取ります。(20-22)

髙橋のスパイクでサイドアウトを取り、相手のミスで再び同点になり

相手が2回目のタイムアウトを取ります。(22-22)

髙橋のサーブで松本がコートに入りますがミスとなり

相手が先にマッチポイントを取ります。(24-23)

最後は相手のスパイクで失点し3セット目が終了しました。(23-25)

 

MC  髙橋→松本  

 

 

 

◎第4セット目
4セット目はサーブからのスタートでした!
スターティングメンバーに変更はありません。

 

1本目は、長嶋のストレートスパイクで先制します。

サーブで攻められますが、安定したパスで攻撃まで

繋点差が付かないまま試合が進みます。(6-6)

浮田のブロックシャット、髙橋のスパイクで連続得点し

ますが、スパイクミスやブロックアウトで失点し、点差を

つけることができません。(10-10)

しかし、髙橋のサーブでブレイクし相手が1回目のタイム

アウトを取ります。(13-10)

タイム明けもそのまま浮田のブロックシャットで得点し

点差をつけます。(15-10)

しかし、相手のスパイカーに3連続得点を許し、日体が

1回目のタイムアウトを取ります。(15-13)

タイム明けも相手レフトに決定されますが、三谷の粘りの

レシーブでプレッシャーをかけ山上がスパイクを決めます。(18-16)

その後も、ディグでチームに勢い付け先に20点目を取ります。(20-18)

そして、相手にプレッシャーをかけスパイクミスに繋げます。(23-21)

山上のスパイクでマッチポイントを取り相手が2回目の

タイムアウトを取ります。(24-21)

最後も山上が決めきり試合が終了しました。(25-21)

 

MC なし

 

結果 3-1で日本体育大学の勝利です。

応援の程、ありがとうございました。

2026年06月20日