【2026年度春季リーグ戦1日目】

4月11日(土)
日本体育大学VS日本大学
3-2
(22-25)
(25-22)
(22-25)
(25-19)
(15-13)

◎第1セット目
1セット目は、岩本のサーブからスタートしました!
スターティングメンバーは、
OH:髙橋、岩田 MB:前田、山上 OP: 亀井
St:岩本 Li:新永 です。

 


1点目からラリーが続きます。

岩田のスパイクで決めきり先取します。
サーブミスやスパイクミスが続き相手に

リードされてしまいますが、すぐに山上の

速攻で得点します。(5-5)
髙橋のノータッチサービスエースで流れを

作ります。(7-7)
相手のレフトに連続得点を許し、点差が開いたところで、

日体大1回目のタイムアウトを取ります。(9-12)
タイム明け、岩田の鋭いスパイクなどで連続得点となりました。
ここで、日本大学1回目のタイムアウトです。(12-13)
しかしタイム明け、自分たちの攻撃が出来ず、相手に

流れをつかまれてしまいます。
すぐに日体大2回目のタイムアウトです。(12-16)
サーブミスや、ネットタッチなど自分たちのミスが続きます。
亀井のサーブから、髙橋が打ち切り、点差を縮めます。

(17-19)
また、山上のブロックシャットで得点し、ここで日本大学

2回目のタイムアウトを取ります。(18-19)
髙橋の粘りのレシーブから、岩田が相手ブロックを利用した

攻撃で得点し、同点に追いつきます。(21-21)
その後、相手ライトからのインナースパイクを決められるなど

点差を縮めることが出来ず1セット目が終了します。(22-25)

MC なし


 

◎第2セット目
2セット目は、レセプションからスタートしました!
スターティングメンバーは、
OH:髙橋、岩田 MB:前田、山上 OP: 亀井
St:岩本 Li:新永 です。


亀井の鋭いスパイクがインナーコースに決まり、

2セット目がスタートしました。
しかし、自分たちの攻撃が相手ブロックにつかまり、

なかなか決めきることが出来ません。
(2-4)
その後、亀井のサービスエース、山上の勢いのある

ブロード攻撃で、点差を開きます。
(8-5)
ラリーが続きますが、全員でハードワークして、流れを作ります。
その後も、岩本のハードサブから亀井が得点するなど、

点差を開きます。
ここで日本大学が1回目のタイムアウトを取ります。
タイム後、岩田に代わり松本が入ります。
髙橋の、亀井のスパイクで特典を重ねます。
ここで、亀井に代わり三浦が入ります。(15-11)
三浦のサーブから連続得点したところで、日本大学2回目の

タイムアウトを取ります。(17-11)
相手の攻撃に勢いが出てきて、連続失点してしまいます。

ここで日体大1回目のタイムアウトを取ります。(17-14)
タイム後、山上に代わり佐藤が入り、ディフェンスを強化します。
前田のブロックシャット、松本の強弱をつけた攻撃で、得点します。

(21-16)
しかし、相手両サイドからの攻撃に対応できず、ここで日体大

2回目のタイムアウトを取ります。(24-20)
最後は、三浦のスパイクで得点し2セット目が終了します。

(25-22)

MC 岩田→松本 亀井→三浦 山上→佐藤


 

◎第3セット目
3セット目は、岩本のサーブからスタートしました!
スターティングメンバーは、
OH:髙橋、松本 MB:前田、山上 OP: 三浦
St:岩本 Li:新永 です。



サーブで攻めますが、思うような攻撃が出来ず、

点差が開きます。(1-3)
三浦のグッドタッチから山上が決めきり、

同点に追いつきます。(3-3)
また、髙橋の攻めたサーブで相手を崩し、

松本が相手ブロックを利用したスパイクで

連続得点しブレイクします。(7-6)
ここで、三浦に代わり吉田、岩本に代わり

長嶋がコートに入ります。(12-12)
自分たちのミスが連続で続いてしまい、

日体大1回目のタイムアウトを取ります。(12-14)
山上と吉田の息の合った攻撃で、サイドアウトを取り、

松本のスパイクで得点します。
相手にミスも出たところで、日本大学1回目の

タイムアウトです。(16-15)
相手のサーブに苦しめられ、サーブ体形を変更します。
三浦のティップで得点しますが、サーブミスで

中々点差を開くことが出来ません。(18-19)
ここで、前田に代わり浮田がサーブから入ります。(19-19)
スパイクが相手ブロックにつかまり、

ここで日体大2回目のタイムアウトを取ります。(20-22)
タイム後、髙橋、山上の絡んだ攻撃で得点するなど粘りますが、

相手の流れのまま最後はフェイントを拾えず、

3セット目が終了します。(22-25)

MC 三浦→吉田 岩本→長嶋 前田→浮田


 

◎第4セット目
4セット目は、レセプションからスタートしました!
スターティングメンバーは、
OH:髙橋、岩田 MB:前田、山上 OP: 亀井
St:岩本 Li:新永 です。



相手サイドに強弱のある攻撃で得点されますが、

前田のテンポアップした攻撃で得点します。(2-2)
攻め続けるも、相手の勢いを止めることが出来ず、

点差が開きます。ここで日体大1回目の

タイムアウトを取ります。(3-6)
髙橋のロングサーブ、山上の速攻で点差を縮めます。

ここで日本大学1回目のタイムアウトを取ります。(8-8)
タイム後も、髙橋のサーブ、山上の攻撃で

得点し点差を開きます。(11-9)
また、三浦の攻撃で相手を崩しさらに得点します。(14-11)
その後ラリーが続き粘りを見せますが、

連続で失点してしまいます。(16-16)
三浦のサーブで攻め、相手にミスが出たところで、

日本大学が2回目のタイムアウトを取ります。(19-16)
タイム明け、岩本のツー攻撃でさらに勢いをつけます。(21-17)
ここで、山上に代わり浮田が入ります。
最後は、松本の鋭いスパイクで得点し

4セット目が終了します。(25-19)

MC 山上→浮田

 


◎第5セット目
5セット目は、岩本のサーブからスタートしました!
スターティングメンバーは、
OH:髙橋、岩田 MB:前田、山上 OP: 亀井
St:岩本 Li:新永 です。



出だしからラリーが続きますが、自分たちのミスや

相手の攻撃に対応できず点差が開いてしまいます。

ここで、日体大1回目のタイムアウトを取ります。(1-3)
山上の攻撃で勢いつけ、松本の相手ブロックを

吹き飛ばすスパイクで得点します。(7-7)
しかし、相手も勢いに乗り、攻められた攻撃に対応できません。

ここで日体大2回目のタイムアウトを取ります。(7-9)
タイム後全員で粘り、1点を取りにいきます。

ここで、日本大学1回目のタイムアウトを取ります。(9-9)
三浦のスパイク、新永のナイスレシーブから松本が決めきり、

ブレイクします。(11-9)
ここで、松本に代わり佐藤が入ります。
前田のブロックシャットで流れをつかみ、

ここで日本大学2回目のタイムアウトを取ります。(13-11)
タイム後佐藤のサーブで相手を崩し、

髙橋のスパイクで得点します。(14-11)
最後は、ラリーを三浦のスパイクで決めきり

5セット目が終了しました。(15-13)


結果3-2で日本体育大学の勝利です。
応援の程、ありがとうございました。

2026年04月11日