【2026年度秋季リーグ戦2日目vs国士舘大学】

9月13日(日)

 

日本体育大学vs国士大学

3-2

(22‐25)

(25-20)

(25-19)

(28-26

 

 

◎1セット目
スターティングメンバーは、
OH:鈴木(レオ)、松本 MB:前田、山上 OP:長嶋 

St:岩本 Li:新永です。


1セット目は岩本のサービスエースから試合が始まり

ました!
出だしからお互いにラリーが続き、鈴木のサービス

エースで一歩前に出ます。(8-6)
ショートサーブを狙われ、レセプションが少し

崩れてしまい自ミスが続いたところで

日本体育大学が1回目のタイムアウトを取ります。

(12-14)
タイム明け、長嶋のスパイクで確実に一点を

取り返します。(13-14)
ここで山上に代わり浮田がサーブからコートに

入ります。(16-17)
コンビが合わず少し苦しなったところで日本体育大学が

2回目のタイムアウトを取ります。(16-20)
相手スパイクのミスからブレイクし、国士舘大学が

1回目のタイムアウトを取ります。(18-20)
ここで松本に代わり岩田がレセプションからコートに

入ります。(19-23)
前田のクイックで点を取りますがその後相手スパイクが

拾えずセットポイントを許してしまいます。(19-24)
最後は、長嶋のサーブがネットを越えず1セット目が

終了します。(22-25)

 

MC:山上→浮田 松本→岩田



◎第2セット目
2セット目は、 レセプションからのスタートでした。

スターティングメンバーは、

OH:鈴木(レオ)、松本 MB:前田、山上 OP:長嶋
St:岩本 Li:新永 です。

 

序盤は、松本のサービスエースで点差を広げます(9-6)
松本のサーブでブレイクしたところで国士舘大学が

1回目のタイムアウトを取ります。(10-6)
前田のサーブで相手を崩し、フリーボールから山上の

スパイクで得点します。(12-7)
相手レフトからのスパイクを新永、鈴木がナイス

レシーブをしますが取りきることが出来ずに

本体育大学が1回目のタイムアウトを取ります。

(13-10)
新永がティップボールに食らいつき、拾いますが

得点をとることが出来ません。(15-11)
ここで山上に代わり浮田がサーブから入ります。

(16-12)
浮田のサーブで流れを作り松本のスパイクで

決めたところで国士舘大学が2回目のタイムアウト

を取ります。(17-12)
相手のロングサーブで2本連続失点してしまいます。

(17-15)
松本が本日2本目のサービスエースを取ります。(21-16)
松本に代わり岩田がレセプションから入ります。(21-17)
レセプションが崩されてしまい連続失点をしたところで

日本体育大学がタイムアウトを取ります。(21-19)
ここで前田に代わり北島が入ります。(22-19)
北島の攻めたサーブで流れを作り、最後は浮田のブロックポイントで2セット目が終了します。(25-20)

 

MC:山上→浮田 松本→岩田 前田→北島

 

 

◎第3セット目

3セット目は、岩本のサーブからスタートしますが相手の

スパイクを拾うことが出来ず先制されます。

スターティングメンバーは、

OH:鈴木(レオ)、松本 MB:前田、浮田 OP:長嶋

St:岩本 Li:新永 です。

 

出だしは、前田のサーブが続き、長嶋の強烈な

ストレートラインのスパイクで点差をつけます。(6-3)
長嶋がバックに下がりサービスエースを取ります。(7-3)
ここで国士舘大学が1回目のタイムアウトを取ります。

(10-5)
相手ライトからのスパイクが取れず失点してしまい

その後もノータッチでサービスエースを取られて

しまいます。(11-9)
岩本がサービスエースを取ります。(13-9)
ここで松本に代わり岩田が入ります。(14-11)
さらに、前田に代わり北島が入ります。(15-11)
相手の際どいショートサーブを北島が拾い

浮田が決め切ります。(17-14)
ここで国士舘大学が1回目のタイムアウトを取ります。

(18-14)
相手のレフトからのスパイクを北島が拾い

松本がブロックアウトを取ります。(19-16)
松本のサーブから鈴木がライトからのスパイクを

ブロックして得点します。(23-18)
最後は相手のネットタッチで3セット目が終了します。

(25-19)

MC:松本→岩田 前田→北島

 

 

◎第4セット目

1本目は、松本のパスから長嶋がティップで先制しました!

スターティングメンバーは、

OH:鈴木(レオ)、松本 MB:前田、浮田 OP:長嶋
St:岩本 Li:新永 です。


出だしから松本のサーブで流れを作り、

サービスエースを取ります。(4-0)
相手のコンビに惑わされ対応することができず同点に

追いつかれます。(8-8)
新永が相手セッターの2アタックを拾い、岩本の丁寧な

ハイセットから松本がブロックの上から打ちます。

(15-14)
そのあとも新永の粘り強いレシーブから流れを作り、

国士舘大学が1回目のタイムアウトを取ります。

(16-14)
ここで松本がサービスエースを取ります(20-18)
松本のサーブから相手を崩し、ラリーが続き岩本が

相手を惑わすトスワークで鈴木が決め切ります。
ここで国士舘大学が2回目のタイムアウトを取ります。

(21-18)
松本に代わり岩田が入ります。(21-19)
相手の良いサーブでレセプションが崩されてしまい

苦しくなったところで日本体育大学が1回目の

タイムアウトを取ります。(21-20)
その後も相手サーブに崩されてしまい、攻めることが

できず押されてしまいます。(21-22)
ここで前田にかわり北島が入ります。(22-22)
鈴木のAパスから浮田が相手ブロックを弾き飛ばし

点を取ります(24-24)

相手レフトからのスパイクを拾うことができず

相手にマッチポイントを取られてしまいます。

(25-24)

もう一度レセプションからラリーが続き、相手スパイク

のミスで同点に追いつきます。(25-25)
前田がレフトからのスパイクをシャットしここで

マッチポイントとなります。(27-26)
最後は岩本のサーブで相手を崩しフリーボールから

松本が決め切り試合が終了します。(28-26)

MC:松本→岩田 前田→北島

 


結果3-1で日本体育大学が勝利しました。
応援の程、ありがとうございました。


2026年09月13日