【2026年度春季リーグ戦4日目】

4月19日(日)
日本体育大学VS日本女子体育大学
1-3
(15-25)
(20-25)
(25-20)

(22-25)

 

 



◎1セット目
1セット目は、岩本のサーブからスタートしました!
スターティングメンバーは、
OH:髙橋、松本 MB:前田、山上 OP: 長嶋
St:岩本 Li:三谷 です。

岩本のサーブが惜しくもアウトになってしまいますが、

松本のスパイク得点ですぐに取り返します。(1―1)
山上のグッドタッチもありますが、相手の高い壁に

スパイクが捕まるなど、点差が開きます。(4-7)
山上に速攻、サービスエースで得点します。

しかし、自分たちのミスが続いてしまい

日体大1回目のタイムアウトを取ります。(6-11)
しかし、その後も相手の攻撃に対応できず、

すぐに日体大2回目のタイムアウトを取ります。(7-14)
タイム後も、サーブで崩され自分たちの攻撃が思うようにできず、

点差が開いてしまいます。(9-18)
松本の相手ブロックを吹き飛ばすスパイクでブレイクします。

ここで、桜美林大学1回目のタイムアウトを取ります。(14-20)
タイム後、山上に代わり坂東が入ります。
しかし、自分たちの流れを作ることが

出来ず1セット目が終了します。(15-25)

MC 山上→坂東

 

 


◎2セット目
2セット目は、レセプションからスタートしました!
スターティングメンバーは、
OH:髙橋、松本 MB:前田、山上 OP: 三浦
St:岩本 Li:三谷 です。


1点目は、松本の強烈なスパイクでの得点でスタートしました。
お互いに譲らない展開が続きます。(4-4)
ここで、日体大1回目のタイムアウトを取ります。(4-7)
松本に代わり、鈴木がコートに入ります。(5-9)
その後、鈴木が相手コートを見て攻撃していきます。

また、鈴木のサービスエースでながれをつくります。
ここで、桜美林大学1回目のタイムアウトを取ります。(9-13)
前田に代わり、坂東がコートに入り

ディフェンスを強化します。(10-14)
しかし、相手の高いブロックにつかまるなど

点差が開いてしまいます。(10-17)
山上が鋭いコースにスパイクを決めきり、

桜美林大学2回目のタイムアウトを取ります。(15-18)
タイム後点差をなくせるよう、全員でくらいつきます。
鈴木のスパイクで得点しますが、相手の勢いを

止めることが出来ず、日体大2回目のタイムアウトを取ります。

(17-22)
髙橋、三浦が相手ブロックを利用して得点します。(20-23)
しかし、最後は決めきることが出来ず2セット目が終了します。

(20-25)

MC 前田→坂東 松本→鈴木

 


◎3セット目
3セット目は、岩本のサーブからスタートしました!
スターティングメンバーは、
OH:鈴木、髙橋 MB:前田、山上 OP: 三浦
St:岩本 Li:三谷 です。

序盤から、三浦と前田のスパイクで得点し勢いに乗ります。

(2-0)
しかし、相手も勢いがあり同点となります。(4-4)
お互いに粘りラリーが続きますが、自分たちのミスで

ブレイクされてしまいます。(8-10)
ここで、前田に代わり浮田がサーブからコートに入ります。

(11-12)
浮田のサーブで相手を崩し、ミスを誘います。ここで、

桜美林大学1回目のタイムアウトを取ります。(13-12)
岩本と浮田の息の合った攻撃でながれをつくります。(19-17)
ここで、桜美林大学2回目のタイムアウトを取ります。(20-17)
タイム明け、鈴木のサービスエースでながれをつくり、

三谷のナイスレシーブから、髙橋が決めきります。
しかし、相手にブレイクされ日体大1回目の

タイムアウトを取ります。(22-19)
最後は、三浦のサービスエースで得点し3セット目が

終了します。(25-20)

MC 前田→浮田

 


◎4セット目
4セット目は、レセプションからスタートしました!
スターティングメンバーは、
OH:鈴木、髙橋 MB:前田、山上 OP: 三浦
St:岩本 Li:三谷 です。

4セット目も序盤から、鈴木のスパイク、

サービスエースでながれを作ります。(2-0)
また、浮田のサーブで得点し、桜美林大学1回目の

タイムアウトを取ります。(5-1)
相手レフトにスパイクを決められますが、

三浦がすぐに取り返します。(11-9)
髙橋が山上と絡んだ攻撃や、岩本のツーアタックで得点します。

ここで、山上に代わり坂東がコートに入ります。(15-13)
しかし、相手レフトからの鋭い攻撃に対応できず

リードされてしまいます。ここで、日体大1回目の

タイムアウトを取ります。(15-16)
相手にサービスエースを取られ、ブレイクを許してしまいます。

(19-17)
三谷のナイスレシーブから、

山上が決めきり同点に追いつきます。(20-20)
しかし、相手レフトの攻撃に対応できず、

日体大2回目のタイムアウトを取ります。(22-20)
鈴木のスパイクで得点しますが最後は、

相手レフトのスパイクを上げきることが出来ず

4セット目が終了します。(22-25)

 



結果1―3で桜美林大学の勝利です。
応援の程、ありがとうございました。

2026年04月19日