【2026年度春季リーグ戦11日目vs順天堂大学】

5月17日(日)
日本体育大学VS順天堂大学
3-0
(23-25)
(25-19)
(25-20)
(25-20)

 



◎1セット目
1セット目は、レセプションからスタートしました!
スターティングメンバーは、
OH:鈴木(レオ)、髙橋 MB:山上、浮田 OP: 長嶋
St:岩本 Li:三谷 です。

1点目、鈴木(レオ)の安定したパスから、

髙橋がディープコースにスパイクを決め得点します。
また、浮田のサーブから流れを作り、点差を開きます。

ここで、順天堂大学1回目のタイムアウトを取ります。

(6-1)
相手ブロックにスパイクがつかまり、ラリーが続く展開と

なりますが、浮田、長嶋などのスパイクで得点します。

(13-8)
相手の強弱がついた攻撃で、得点されブレイク

されてしまいます。ここで、日体大1回目の

タイムアウトを取ります。(14-10)
タイム明け、岩本に代わり三浦、長嶋に代わり

鈴木(ロッカ)がコートに入ります。
相手レフトの攻撃に対応しきれず、同点に追いつかれて

しまいます。(19-19)
相手がミドルの攻撃から流れを作り、ラリーを取りきる

ことができません。ここで、日体大2回目の

タイムアウトを取ります。(22-24)
浮田の強烈なスパイクで得点しますが、相手レフトに

得点され1セット目が終了します。(23-25)

MC 岩本→三浦 長嶋→鈴木(ロッカ)

 

 

◎2セット目
2セット目は、岩本のサーブからスタートしました!
スターティングメンバーは、
OH:鈴木(レオ)、髙橋 MB:山上、浮田 OP: 長嶋
St:岩本 Li:三谷 です。

相手レフトの攻撃で得点されますが、

すぐに浮田のスパイクで取り返します。(1―1)
相手ブロックにスパイクが捕まるなど、

流れを掴むことが中々できません。(4-7)
山上がセカンドテンポの攻撃を決めきり、

また鈴木(レオ)のバックアタックで決定し、

ブレイクします。(10-9)
その後、サイドアウトを取り合う展開が

続きます。(14-14)
相手ミスから流れを掴み、髙橋の攻撃で得点します。

ここで、順天堂大学1回目のタイムアウトを取ります。

(17-15)
タイム明け浮田の攻撃、山上のサーブで流れを作ります。
また、相手ミスが連続で続き、順天堂大学2回目の

タイムアウトを取ります。(22-17)
その後も勢いをつけたまま得点を重ね、

最後は長嶋のスパイクで得点し2セット目が

終了しました。(25-19)

MC なし


 

◎3セット目
3セット目は、レセプションからスタートしました!
スターティングメンバーは、
OH:鈴木(レオ)、髙橋 MB:山上、浮田 OP: 長嶋
St:岩本 Li:三谷 です。

髙橋がインナーコースにスパイクを決めきり

3セット目がスタートしました。
三谷の渾身のレシーブから、山上のブロックシャットで

得点します。ここで、順天堂大学1回目のタイムアウトを

取ります。(7-3)
しかし、タイム明け相手の冷静な攻撃に対応しきれず、

ブレイクを許します。ここで、日体大1回目の

タイムアウトを取ります。(7-7)
その後もお互いに粘り、サイドアウトを取り合う

展開が続きます。(12-12)
相手レフトの攻撃を中心に流れを作られてしまいます。

ここで、日体大2回目のタイムアウトを取ります。(13-15)
タイム明け、岩本に代わり三浦、長嶋に代わり

鈴木(ロッカ)が入ります。(14-15)
三谷の繋ぎから、山上のブロック、鈴木(レオ)の

スパイク得点でブレイクします。(17-15)
その後も、山上の速攻、髙橋のインナーコースの

スパイクなどで得点を重ねます。(21-17)
ここで、山上に代わり清水がサーブでコートに入ります。

(22-18)
髙橋のスパイクで得点し、順天堂大学2回目の

タイムアウトを取ります。(23-19)
最後は、浮田の速攻で得点し3セット目が終了します。

(25-20)


MC 岩本→三浦 長嶋→鈴木(ロッカ) 山上→清水


 

◎4セット目
4セット目は、岩本のサーブからスタートしました!
スターティングメンバーは、
OH:鈴木(レオ)、髙橋 MB:山上、浮田 OP: 長嶋
St:岩本 Li:三谷 です。

1点目先取されますが、長嶋のライン方向の

スパイクですぐに取り返します。(1―1)
相手にブロック利用や強弱をつけた攻撃で得点され、

同点となります。(7-7)
その後、相手の流れを断ち切れず点差が開いてしまいます。

ここで、日体大1回目のタイムアウトを取ります。

(10-13)
山上、浮田のミドルを中心に得点を重ね同点に

追いつきます。(15-15)
鈴木(レオ)のスパイク、長嶋のブロックシャットで得点し、

順天堂大学1回目のタイムアウトを取ります。(19-17)
ここで、岩本に代わり三浦、長嶋に代わり

鈴木(ロッカ)が入ります。(21-19)
鈴木(ロッカ)のサービスエースで得点し、

ながれを作ります。すぐに順天堂大学2回目の

タイムアウトを取ります。(22-19)
その後も、三浦、鈴木(レオ)のスパイクで得点を

重ね4セット目が終了します。(25-20)


MC 岩本→三浦 長嶋→鈴木(ロッカ)

 

 

結果3-1で日本体育大学の勝利です。

応援の程、ありがとうございました。

2026年05月17日