【2026年東日本バレーボール大学選手権2日目】vs桜美林大学

6月19日(金)

日本体育大学vs桜美林大学

 3-1

(25-15)

(20-25)

(25-20)

(25-22)

 

◎第1セット目

1セット目はレセプションからのスタートでした!

スターティングメンバーは、

OH:鈴木(レオ)、髙橋 MB:山上、浮田 OP:長嶋

St:鈴木(ロッカ) Li:三谷 です。

1、2本目は、浮田がしっかりブロックを見て決めきり

連続得点します。

序盤はサーブから攻め、出だしでリードします。(5-2)

鈴木(レオ)の連続サービスエースで勢い付け、ここで相手が

1回目のタイムアウトを取ります。(8-3)

タイムの後も、積極的に絡みを増やして攻撃し、

点差を付けていき相手が2回目のタイムアウトを取ります。(13-6)

その後、相手も粘りブロック利用で得点されますが、

長嶋のサービスエースでさらに勢い付け、長いラリーも

髙橋のバックローで決め点差を広げていきます。(19-9)

ここで、鈴木(ロッカ)に代わり大浦、長嶋に代わり岩本が

2枚替えでコートに入ります。(20-10)

その後も、相手に流れをを渡すことなく、鈴木(レオ)

のスパイクででマッチポイントを取り最後は

山上が決めきり1セット目が終了しました。(25-15)

 

MC 鈴木(ロッカ)→大浦  長嶋→岩本

 

 

 

◎第2セット目

2セット目はサーブからのスタートでした!

スターティングメンバーに変更はありません。

序盤から1セット目同様に、サーブを攻め

自分たちがしたい攻撃に繋げリードします。(3-0)

しかし、サーブミスでの失点やサービスエースを取られ

逆転を許します。(5-6)

その後も、ツーアタックや相手レフトからの攻撃に苦戦し

日体が1回目のタイムアウトを取ります。(6-9)

タイム明けも、スパイクミスが続き、鈴木(ロッカ)に

代わり岩本がコートに入りますが、失点となり日体が

2回目のタイムアウトを取ります。(6-12)

しかしその後も相手流れのまま得点できず点差が

開きます。(6-14)

山上のサービスエースで勢いをつけ相手が1回目の

タイムアウトを取ります。(10-15)

タイム後の山上サーブでミスとなりますが、1本で

サイドアウトを取り三谷が上げたレシーブから浮田が決めきり、

ここで髙橋に代わり松本がサーブでコートに入ります。(13-17)

なんとかくらいつきますが、長嶋、鈴木(レオ)のサーブミス

が続きそこから点差をつけられます。(16-23)

ここで山上のサーブから岩田がコートに入ります。(17-23)

相手のブロックを利用し得点し相手が1回目のタイムアウトを取ります。(20-24)

しかし、1本でサイドアウトを取られてしまい2セット目が終了しました。 (20-25)

 

MC  鈴木(ロッカ)→岩本  髙橋→松本

   山上→岩田

 

 

◎第3セット目
3セット目はレセプションからのスタートです。

スターティングメンバーは

St:鈴木(ロッカ)→岩本に変更です。

序盤は、三谷のレシーブでチームを支え、互いに

流れを譲ることなく同点が続きます。(4-4)

その後もブロックでワンタッチを取りながら、

髙橋のスパイクで得点しますが、同点のまま試合が続きます。(8-8)

岩本のサーブで攻め、鈴木(レオ)が得点し。2点差をつけると

相手が1回目のタイムアウトを取ります。(10-8)

タイム明けも冷静に相手の空いているところに得点し、

点差をつけていきます。(16ー13)

三谷、髙橋がディフェンスで勢い付け、相手が2回目の

タイムアウトを取ります。(18-14)

その後も、ディフェンスで粘り、鈴木(レオ)のフェイントで

先に20点目を取ります。(20-16)

鈴木(レオ)のサーブで松本に代わり、松本がサービスエース

を取ります。(22-17)

ここで、山上に代わり岩田、岩本に代わり大浦がコートに入ります。(23-18)

マッチポイントを取り、最後は髙橋のスパイクでしっかり決めきり

3セット目が終了しました。(25-20)

 

MC  鈴木(レオ)→松本  山上→岩田

    岩本→大浦

 

 

 

◎第4セット目
4セット目はサーブからのスタートでした!
スターティングメンバーに変更はありません。

 

1本目は相手レフトのブロックアウトで失点となります。

出だしは、相手レフトからの攻撃に苦戦しリードされます。(1-5)

その後もスパイクミスや、ブロックミスで失点が続きます。(3-7)

しかし、レセプションからサイドアウトをとり、何度も

攻撃に繋げ、相手のミスを誘い。ここで相手が1回目の

タイムアウトを取ります。(7-8)

山上のサーブから浮田が決め同点に追いつきます(8-8)

そこからお互い交互に得点を重ね同点が続きます。(14-14)

ここで日体が1回目のタイムアウトを取ります。(14-15)

岩本のツーアタックで同点に追いつきますが、自分たちのミスで

3連続失点となり日体が2回目のタイムアウトを取ります。(15-18)

1本でサイドアウトを取り、相手ミスで得点すると相手が

2回目のタイムアウトを取ります。(17-18)

そして髙橋のサーブで松本が代わります(18-19)

サービスエースで同点に追いつき鈴木(レオ)がブロックアウト

を取り、逆転に成功します。(20-19)

長嶋もスパイクを決め、流れを掴み、浮田に代わり前田

がサーブからコートに入りますが、ミスとなります。(22-21)

続く長嶋もサーブミスとなりますが、岩本のトスワークで

相手を惑わし、山上が決めマッチポイントを取ります。(24-22)

最後も山上が決めきり試合が終了しました。(25-22)

 

MC 髙橋→松本  浮田→前田

 

結果 3-1で日本体育大学の勝利です。

応援の程、ありがとうございました。

2026年06月19日