【2026年度秋季リーグ戦1日目vs青山学院大学

9月12日(土)

 

日本体育大学vs青山学院大学

3-2

(25‐23)

(25-22)

(18-25)

(22-25)

(21-19)

 

 

 

◎第1セット目

1セット目は、岩本のサーブからスタートしました!

スターティングメンバーは、

OH:鈴木(レオ)、松本 MB:前田、山上 OP:長嶋

St:岩本 Li:新永 です。

 

1点目から岩本のサーブで相手を崩し、長嶋のブロック、
松本のスパイクから得点を取りました!

お互いにサイドアウトを取り続け、得点を取ります。(8-10)

長いラリーが続き、山上のブロック得点からブレイクを取りますが
相手のスパイクを拾うことが出来ずに、相手に得点を与えてしまいます。

ここで山上に代わり北島がサーブからコートに入ります。(16-16)

北島の2本連続ナイスディグから長いラリーを取り切ります。(17-16)

鈴木(レオ)のナイスパスから長嶋の鋭いスパイクで
サイドアウトを取ります。(18-18)

ここで岩本に代わり大浦がワンポイントブロックでコートに入ります。
(23-22)
青山学院大学が1回目のタイムアウトを取ります。(24-22)

岩本がコートに戻ります。(24-23)

新永のナイスパスから相手のスパイクミスでセットを取ります。
(25-23)
MC 山上→北島 岩本→大浦

 


◎第2セット目
2セット目は、前田の速攻から得点をし、セットが始まりました!

スターティングメンバーは、

OH:鈴木(レオ)、松本 MB:前田、山上 OP:長嶋
St:岩本 Li:新永 です。

 

2セット目も序盤から両者譲らない展開が続きます。(8-8)
サーブが相手のリベロに行ってしまい、Aパスから相手のコンビで

点数を取られてしまいます。(12-13)
サイドアウトから前田のスパイクが相手に拾われてしまいますが、

フリーボールからもう一度前田のスパイクで点数を取ります。

(15-16)
松本のサーブから、長いラリーが続き長嶋の攻撃で得点します。(17-17)
ブレイクをした後、松本のサーブで相手のノータッチでサーブを決めます。

(18-17)
ここで青山学院大学が1回目のタイムアウトを取ります。(18-18)

相手のサーブミスで1点前に出ます。(20-19)
相手の速攻にもしっかりとブロックがついていき、ラリーが続き

最後は山上のブロックシャットで点を取ります。(22-20)
2回目のタイムアウトを青山学院大学が取ります。
鈴木のナイスレシーブから山上が点を取ります。(23-20)
ここで岩本に代わり大浦がコートに入ります。
山上から北島に代わり、サーブからコートに入ります。(24-21)
最後は、鈴木の安定したレセプションから松本が相手のブロックを

弾き飛ばして2セット目が終了です。(25-22)


MC:岩本→大浦 山上→北島

 

 

◎第3セット目

3セット目は、岩本のサーブからスタートしますが相手の

スパイクを拾うことが出来ず先制されます。

スターティングメンバーは、

OH:鈴木(レオ)、松本 MB:前田、山上 OP:長嶋

St:岩本 Li:新永 です。

 

相手にサービスエースを取られてしまい、連続失点をしてしまいます。

(0-2)
前田、岩本のグッドタッチから松本のストレートラインの

力強いスパイクで得点します。(7-7)
ですが、スパイクミスから連続失点をしてしまい、日本体育大学が

1回目のタイムアウトを取ります。(7-10)
タイム明けも長いラリーが続きますが決めきることが出来ず

相手に得点を許してしまいます。
ここで日本体育大学が2回目のタイムアウトを取ります。(7-13)
タイム明け、松本のスパイクで点を取ります。(10-13)

自ミスから少しづつ相手に点差を離されてしまいます。(10-17)
ここで松本に代わり岩田がレセプションからコートに入ります。

(11-17)
岩本がナイスレシーブをしますが相手セッターに2アタックを

されてしまい、失点してしまいます。(12-16)
ここで2枚替えをします。
長嶋から鈴木(ロッカ)、岩本から亀井に変わります。(14-18)
鈴木(ロッカ)のサーブから,亀井のスパイクで点を取ります(15-19)
ですが、相手のスパイクを弾き飛ばされてしまい、

サーブでも点を取られてししまいます。(15-22)
最後は、相手のブロードを取ることが出来ずに

セットが終わります。(18-25)

 

MC:松本→岩田 長嶋→鈴木(ロッカ) 岩本→亀井

 

 

◎第4セット目

鈴木のAパスから前田のクイックで点を取り、スタートします!

スターティングメンバーは、

OH:鈴木(レオ)、松本 MB:前田、山上 OP:長嶋
St:岩本 Li:新永 です。


少しレセプションが乱され自分達の攻撃ができず

相手のコンビにやられてしまい連続失点してしまいます。

(3-6)
ここで日本体育大学が1回目のタイムアウトを取ります。

(3-7)

タイムアウト明け、山上の鋭いスパイクを相手コートに

突き刺し得点します。(5-7)
岩本のサーブが続き、前田のブロックポイントから

少しずつ追いつきます(8-10)
ここで青山学院大学が1回目のタイムアウトを取ります。

(9-10)
相手のスパイクミスで同点に追いつきます。(10-10)
長いラリーが続き、最後に前田の綺麗なブロックシャット

で追い越します。(12-10)
ここで岩本から亀井、長嶋から鈴木の2枚替えが行われます。

(15-15)
鈴木(ロッカ)のアンテナまで伸びたトスで、

松本がストレートラインに決め切ります。(16-17)
同点になったところで山上に代わり北島がコートに入ります。

(17-17)
そして岩本、長嶋がコートに戻ります。(19-18)
少しパスが乱れてしまい、相手レフトにブロックの上から

決められてしまいます。(20-20)
相手サーブで得点を取られてしまい、日本体育大学が2回目の

タイムアウトを取ります。(21-23)
新永のコートを超えるナイスカバーや長嶋のナイスレシーブがありましたが、

最後は相手セッターの2アタックを拾うことができず、4セット目が

終了します。(22-25)

 

MC:岩本→亀井 長嶋→鈴木(ロッカ)


◎第5セット目
5セット目は、レセプションからのスタートとなり、

1点目から長いラリーが続き最後は松本のティップで決め切ります。

スターティングメンバーは、

OH:鈴木(レオ)、松本 MB:前田、山上 OP:長嶋

St:岩本 Li:新永 です

早くも前田に代わり北島がサーブからコートに入り、守備を固めます。

(3-1)
相手のコンビに対応することが出来ず、日本体育大学が1回目の

タイムアウトを取ります。(3-5)
相手のハイセットからのスパイクでブロックを出されてしまい、

取ることが出来ずここでコートチェンジとなります。(6-8)
松本のサーブ後に岩田がレセプションから入ります。(9-10)
ですがなかなか自分達のバレーをすることが出来ず

日本体育大学が2回目のタイムアウトを取ります。(9-11)
タイム明け、鈴木のスパイクで1点を確実に取ります。
岩田がコート外に出たワンタッチボールをナイスレシーブしますが

ブロックフォローが出来ずに相手に点数を与えてしまいます。

(10-12)
長嶋のサーブから鈴木が決め切り、青山学院大学が1回目の

タイムアウトを取ります。(12-12)
岩田のナイスパスからラリーが続き、松本が何度も打ち、

最後にティップで決めます。(14-14)
相手のセッターの2アタックをとることが出来ずに失点し、

マッチポイントを許してしまいます。(14-15)
松本がスパイクを決め、再びデュースとなります。(15-15)
相手スパイクに新永が手を伸ばしますが惜しくも届かず

相手得点になります。(16-17)
両者とも譲らない展開になります。(17-17)
鈴木のAパスから長嶋が切り込み、コートの奥に打ち込みます。

(19-19)
フリーボールから山上のブロードで得点し、

マッチポイントを奪います。(20-19)
最後は鈴木のサーブで相手を崩し、新永の丁寧なレシーブから

松本の力強いスパイクで得点し5セット目が終了します。

(21-19)

 

MC:前田→北島 松本→岩田


 

結果3-2で日本体育大学が勝利しました。
応援の程、ありがとうございました。


2026年09月12日